単身者撲滅委員会~同棲ブログ~

同棲カップルの日常から同棲の良さを実体験を元に伝えます。『1人より2人』が何よりも楽しい!

病は気からと言うけれど・・・

 

今回競泳日本代表女子の池江璃花子さんが白血病と言う診断を受けました。

なんと年齢は『18歳』ですよ・・・。

私の18歳の時なんて病気なんてきにする事なく、昼夜遊びまわっていた記憶しかありません。もちろん、少し体調が悪くても「寝れば治る!」と言う具合で、熱やよっぽどの痛みなどが発症しない限り病院にかかる事なんてありませんでした。

 

 

そこで今回考えていきたいのが

普段から病に気付ける環境が整っているか

今回池江選手が病院に通う経緯として、体の違和感と

『大会で優勝したが、自己記録よりも4秒遅かった』からだそうです。

 

皆さんはどの程度の身体の違和感で病院に通いますか。

眠気や疲れが取れないだけで病院に向かいますか。

よっぽどの違和感がないと病院って通いにくいですよね。

私は病院は苦手でよっぽどの痛みや熱などが発症しない限り病院にいくことはありません。

だからこそ、今回の池江選手の白血病のニュースを見て色々と考えさせられました。

早期発見で治せる病が沢山ある

『早期発見で良かった。』と言うフレーズをよく見かけますが、早期に病気を発見すると言うことは

『事前に病気があるかどうかのチェックをする必要がある』

がんはわずかな知識の差がその後の人生を左右し、運命が変わる病気だ」と言う。「再発転移すると、完治は難しい。敗者復活戦のない一発勝負だ。日本人はそのことを習わないのが大きな問題。

 

現在の医療では、9割の癌が早期発見であれば治療が可能だそうです。

病を早期に発見するためにできること

我々一般人は、専属のトレーナーがいるわけではないので、定期的に、健康診断や人間ドッグを実施することが一番ですね。

私は、職場で毎年行われる簡易的な健康診断しか受けていません。

専業主婦の方は、恐らく健康診断ですら定期的に行なっていない方も少なくはないと思います。

是非この機会に一度健康診断や人間ドッグの受診をしましょう。

 

私も今まで、人間ドッグを申し込んだことはありませんでしたが、より精密に体内を見てもらえるように、生まれて初めて人間ドッグの受診をしようと思いました。

 

なんていったって病気になって、大好きな甘いものが食べれなくなるのは嫌ですから!(笑)

 

最後までお読み頂きありがとうございます。